人を健康にする根本的な治療法を探し勉強していました。

お名前井之上容子さん
アバターコースを受講した年齢39歳
アバターコースを受けた当時の職業内科医
年齢51歳
ご職業内科医・アバターマスター

私は内科医をしながら、人を健康にする根本的な治療法を探し勉強していました。

オステオパシーという療法を勉強している時に、カナダ人の優れたオステオパシー医に「どうしたら、オステオパシーがうまくなれるのか?」と質問したところ、「目の前の患者さんに対する価値判断を手放せば、あなたが得られる情報は莫大なものがあります。」という答えをもらい、なんとかその境地に達したいと試行錯誤していました。

オステオパシーを一緒に勉強している仲間が、「アバターコースというコースあって、良いらしいんですよ。」と話をしているのを聞いて、アバターの存在を知りました。

その後、歯科医をしている古くからの友達が、「アバターコースを受けたら診療が変わった。」と言っているのを聞きました。

ですが、本を読み、良さそうではあるけれども、自分の人生に具体的にどう助けになるのかというイメージができませんでした。

アバターコースを受けた歯科医の友人が、「人への価値判断を手放したい。」という私の望みをしっかり聞いて、「アバターならそれが出来るよ。」と言ってくれました。

そして、受講への躊躇がなくなりました。 「信念の管理」というミニコースに、自分の信念の確信の度合いを調べる練習があります。

体験会でその練習をした時に、「自分の信念の確信度と自分がそれを経験する頻度には正の相関がある!」ということが腑に落ち、「これは面白い!!」と思いました。

また、ハリーのDVDを観た時に、人が洞窟から出て目覚め、他の人々のために洞窟に戻るという寓話が出てきたのですが、そこが非常に印象的でした。

最後に、そのミニコースのガイドをされていたマスターさんが、「次のインターナショナルアバターコースは世界中の冒険者が集まってくるコースです。」と仰ったのを聞いて、「これは行かないと!」と心ひそかに思いました。

これが、受講の決め手となりました。

「あの人は話が長いから。」「あの人は、人の話を聞いていないよねぇ。」など、日常生活で人の性格だと思っていたことも自分の価値判断なんだ!ということが第二部の練習をやっていくにつれて腑に落ちました。

そして、その練習を終わる時には、価値判断を手放すというのはこういうことか!というのが体得でき、それは非常に自由な感じでした。

また、私は、自分がいま幸せであるかどうかは大したことではない、むしろそんな事にうつつを抜かすものではない、という風に生きていました。

それよりも、ただ結果を求めて邁進し続けることが重要だという生き方をしていました。

医者になって最初の頃は主治医をしていた患者さんが亡くなったら号泣していましたが、そのうち泣かなくなっていました。

だからと言って、元気になって退院する人がいても大喜びもしなくなっていました。

それを、一人前になってきたからだ、と思いこんでいました。

第二部の源リストは、私が自分の幸せや捨ててきた色々な感情を取り戻し、幸せでいながら目標に向かうことも出来る、ということを可能にしてくれました。

あまりにも良かったので、受講中のアメリカから同業者の夫に電話をして、「絶対に次のコース受けたら良いよ!」と勧めました。

彼はすぐに受けて、二人とも自分の診療が変わり、自分達の思う医療を提供しよう、と翌年一緒に内科のクリニックを開業しました。

医療従事者の方は、その職業を目指した時の気持ちと現実との間の葛藤がいくばくかあるのではないかと思います。

アバターコースを受講することで、どうしてこういうことが起こっているのか?目の前の人に一番良いことは何か?ということが、物質的な医療の面からだけではなく、意識からの理解とアプローチが可能になります。

それは、自分自身にとって大きな救いになりますし、他者にとっても大きな違いになります。

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